外壁塗装種類

塗装にもいろんな種類があって耐久性とかに違いがあって何年で塗替えが必要になるのかということも違ってきます。

おおまかに分けると次のような4つがあります。

・アクリル系
6~7年で塗替えの時期がきます。費用も安くて、新築住宅の多くでこの塗料が使用されています。安い反面、ヒビ割れやすかったり、汚れがつきやすいという面もあります。約20年前に登場した塗料で性能があまりよくないので現在はあまり使われていません。特に屋根はある程度の性能が必要になるので性能が低い屋根用アクリル塗料は現在はあまり出回っていません。

・ウレタン系
アクリル系よりも塗膜がやわらかいので下地になじみやすいといえます。コスパもいいのでオススメです。耐久年数は5年から8年位といわれています。耐用年数などシリコンに劣りますし、上位の塗料の価格も下がってきてる中であまり魅力がなくなってきています。

・シリコン系
12年から15年の耐久年数で価格や性能についてはウレタン系とあまり大差はありません。人気が高くてこれを選ぶひとは多いようです。現在の外壁塗装の主流の塗料となっていて、これを選んでおけば安心です。大手メーカーの日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研のシリコン系塗料であれば間違いないといえます。

・フッ素系
塗替えの時期が15年から20年となっていて長持ちしやすい塗料となっています。価格が高めでこれはまで一般的ではありませんでしたが、最近は企業努力のおかげでローコスト化に成功して一般住宅にも広まっています。


少し前の主流はシリコン系でしたが、最近はラジカル塗料というのも登場して、性能がよく人気です。最新の塗料なのでまだ大手でしかできませんが、今後、シェアが拡大してくことも考えられます。

どういった塗料が最適なのかについては家の立地や予算などによって異なるので実際に複数の見積もり業者に訪問して家を見てもらうのが確実です。一括見積もりのサイトがありますのでこうしたサイトで見積もりをしてもらいましょう。
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